祥瑞札幌のロゴマーク|ビストロ&ワインバー祥瑞(しょんずい)札幌

■ 祥瑞札幌のこだわり ■

[ドリンク]ワインと北海道産酒が充実のお店です。

豊富なグラスワイン|ビストロ&ワインバー祥瑞(しょんずい)札幌ソムリエ/日本酒唎酒師/焼酎唎酒師の資格を持つ店主・松岡修司が厳選した、ワインと北海道産酒をお楽しみください。

グラスワインは12種類以上。店主が愛する「リースリング」(白ぶどう品種) を使った白ワイン、最先端のドイツワインが充実しています。

ワインの他、ビール・焼酎・ウィスキー・各種スピリッツ等、店主こだわりの銘柄を取り揃えています。

[料理]コンセプトは『北海道マリアージュ』。旬の道産食材とお酒のペアリングを楽しめます。

シェフの前菜盛り合わせ|祥瑞札幌当店のお料理は、シェフが心を込めて手作りしています。一番人気メニュー「芽キャベツと季節の野菜のフリット」は白ワインにぴったり!

旬の北海道産食材を使ったお料理、ワインに合わせたドイツの家庭料理をはじめ、ワインに寄り添うビストロ料理をお楽しみください。

[空間]まさに大人の隠れ家。

祥瑞札幌の店内おひとりでの普段使いから少人数のご宴会まで気軽にご利用ください。

営業時間は17:00~25:00。ご宴会の前にちょっと一杯の0次会から、終電までもう一杯…のご利用もおすすめです。


■ 店名の由来 ■

『祥瑞札幌』の店名は、当店店主・松岡のワインの師である、東京六本木にあるワインバーの草分け『祥瑞』オーナー勝山晋作氏より授かったものです。

「祥瑞(しょんずい)」は、17世紀に中国の景徳鎮で生まれた染付け磁器のことで、日本の茶人の注文によるといわれる、鮮やかな青藍色の幾何学模様を施されたものです。同じ図柄が繰り返される紋様には、「無限」「永遠」の意味が込められています。

染付祥瑞の湯呑み|祥瑞札幌
染付祥瑞の湯呑み

また、「祥瑞(しょうずい)」には「めでたいことの起こる兆し」の意味があり、ともに大変縁起の良い言葉です。


■ スタッフ紹介 Staff ■

店主 ◆ 松岡 修司(まつおか しゅうじ)
MANAGER: Shuji Matsuoka

店主|祥瑞札幌1958年6月生まれ。東京都出身。ふたご座、AB型。

サラリーマン時代、バブル期を東京で過ごし、銀座、青山、六本木あたりで、ほぼ毎晩ワインを飲みながら、フレンチ、イタリアン、和食、すし、中華、その他何でも食べ歩き、1993年サッポロファクトリー「札幌葡萄酒館」の開業に携わり、そのまま札幌に居座ることに。そして、札幌でも食べ歩きは続く。

2008年脱サラして、「祥瑞札幌」を開業。オーナーソムリエとして、現在に至る。

座右の銘は「インヴィーノ ヴェリタス~真実はワインの中にあり!」
要するに、のんべ店主です。

◆尊敬する人:勝山晋作、木村克己
◆好きな音楽:70~80年代のAOR、ソウル、フュージョン、ロックなどなど…
◆ワインーコーディネーター(ソムリエ)、日本酒唎酒師、焼酎唎酒師
◆料飲専門家団体連合会(FBO)評議員/日本酒サービス研究会(SSI)理事
◆北海道新聞「朝の食卓」、雑誌「OTON」などに執筆多数あり。

祥瑞札幌のスタッフシェフ ◆ 阿部 奈緒美(あべ なおみ)
CHEF: Naomi Abe

1980年生まれ。札幌市出身。

調理の専門学校を卒業後、フレンチの料理人としてキャリアをスタート。肌にあったのか、気がつけばイタリアンに転向。

彼女の料理スタイルは、イタリアの「マンマの味」。特にパスタ料理が得意です。

2016年、祥瑞札幌初の女性シェフになりました。

◆料理以外の趣味:岩盤浴と食べ歩き。

ソムリエ ◆ 品田 浩敦(しなだ ひろのぶ)
SOMMELIER: Hironobu Shinada

1972年生まれ。札幌市出身。

24歳より飲食店に勤務。居酒屋、割烹、うどん店、焼き鳥店、カフェレストラン等で店長・マネージャーを勤める。新規出店やリニューアルも経験。その間に唎酒師、ソムリエの資格を取得。

2007年室蘭に移住し「地酒&ワイン 酒本商店」でワイン部門を担当。その傍ら、道新文化センター講座「ワインを楽しむ」の講師を勤める。

2010年に独立し室蘭にワインバーを開業、5年間のマスター生活の後、札幌に帰郷しました。

「庶民派ソムリエ」としてワインのある生活の楽しさを伝えています。

◆ソムリエ、日本酒唎酒師
◆ワイン以外の趣味:映画鑑賞などなど。相棒はオレンジ色のTOYOTA 86。


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