祥瑞札幌について-Since 2008

祥瑞札幌オープン時の店主
2008年オープン時の店主

2008年12月、店主・松岡修司が50歳を機に北海道の酒文化に人生を捧げるべく祥瑞(しょんずい)札幌は誕生しました。

『北海道マリアージュ』のコンセプトはオープン当初から変わりません。

ジャンルにとらわれずに「お酒とお料理を合わせる楽しさ」を味わっていただく場を提供し続けたいと思います。

祥瑞札幌のこだわり

店名の由来

『祥瑞(しょんずい)札幌』の店名は、店主・松岡のワインの師である、東京六本木にあるワインバーの草分け『祥瑞』オーナー勝山晋作氏より授かったものです。

祥瑞染付の夫婦湯呑み
祥瑞染付の夫婦湯呑み

「祥瑞(しょんずい)」は、17世紀に中国の景徳鎮で生まれた染付け磁器のことで、日本の茶人の注文によるといわれる、鮮やかな青藍色の幾何学模様を施されたものです。同じ図柄が繰り返される紋様には「無限」「永遠」の意味が込められています。

また「祥瑞(しょうずい)」には「めでたいことの起こる兆し」の意味があり、ともに大変縁起の良い言葉といわれています。

スタッフ紹介

お客様の満足を喜びにするスタッフがおもてなしいたします。

店主 ◆ 松岡 修司(まつおか しゅうじ)
MANAGER: Shuji Matsuoka

店主
1958年6月生まれ。東京都出身。ふたご座、AB型。

サラリーマン時代、バブル期を東京で過ごし、銀座、青山、六本木あたりで、ほぼ毎晩ワインを飲みながら、フレンチ、イタリアン、和食、すし、中華、その他何でも食べ歩き、1993年サッポロファクトリー「札幌葡萄酒館」の開業に携わり、そのまま札幌に居座ることに。そして、札幌でも食べ歩きは続く。

2008年脱サラして「祥瑞札幌」を開業。オーナーソムリエとして、現在に至る。

座右の銘は「インヴィーノ ヴェリタス~真実はワインの中にあり!」
要するに、のんべ店主です。

◆尊敬する人:勝山晋作、木村克己
◆好きな音楽:70~80年代のAOR、ソウル、フュージョン、ロックなどなど…
◆ワインーコーディネーター(ソムリエ)、日本酒唎酒師、焼酎唎酒師
◆料飲専門家団体連合会(FBO)評議員/日本酒サービス研究会(SSI)理事
◆北海道新聞「朝の食卓」、雑誌「OTON」などに執筆多数あり。

祥瑞札幌のスタッフ

シェフ ◆ 阿部 奈緒美(あべ なおみ)
CHEF: Naomi Abe

1980年生まれ。札幌市出身。

調理の専門学校を卒業後、フレンチの料理人としてキャリアをスタート。肌にあったのか、気がつけばイタリアンに転向。

彼女の料理スタイルは、イタリアの「マンマの味」。特にパスタ料理が得意です。

2016年、祥瑞札幌初の女性シェフになりました。

◆料理以外の趣味:岩盤浴と食べ歩き。

 

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